源潤豊について

鑄向未來 造盈新機/未来を鋳込み、新たな機会を創出

原料から全ての製品の生産過程を管理するので、良い品質を保証します。

アジアをリードする砂型鋳造メーカー

源潤豊鋳造股份有限公司は 1974 年に設立され、工作機械用鋳鉄部品、産業機械用部品、舶用エンジン、エネルギー機械向けの大型鉄鋳物など、砂型による大型鋳鉄品を専門とする鋳造メーカーです。

世界中の特殊・大型工作機械用鋳物や航空宇宙関連設備向けのカスタム高級鋳物需要の拡大に加え、台湾には、上流の原材料、中流の鋳造・機械加工サプライチェーン、そして多数の台湾製機械メーカーが集積するという優れた産業環境があります。この一貫したエコシステムを背景に、源潤豊が製造する高品質鋳鉄品は、アジア市場で選ばれる鋳物ソリューションとなっています。世界景気が逆風の局面においても、当社の事業は安定しており、源潤豊鋳造の強固な企業競争力を示しています。

高度カスタマイズした砂型鋳造ソリューション

源潤豊鋳造は、技術ハードルが高く付加価値の高いカスタム砂型鋳鉄品というニッチ市場に特化しています。総経理の黄献毅氏は、源潤豊鋳造が提供しているのは単なる鋳物ではなく、「高度にカスタマイズされた鋳造ソリューション」であると強調しています。お客様ごと、機種ごと、さらには一つ一つの製品ごとに固有の工法・プロセス要求が存在しており、その要求に応えるエンジニアリング力こそが、弊社が鋳造業界の中で頭角を現している最大の要因です。

会社の沿革

2025

2024

2023

2022

2021

2019

2019

2016

2013

2011

2010

2005

2003

2002

1999

1995

1994

1974

2025

源潤豊鋳造 ESG レポート完成。

ESG永續報告書

2024

大型高機能部品の加工センター計画。

高階大型零件加工處理中心

2023

サプライチェーン脱炭素を開始。

carbon-reduction

2022

ISO 14064-1 認証取得。

ISO 14064-1

2021

世界の流れに加入すべく、AR工場見学を導入しました。

AR-Factory-touring

2019

台北国際工作機展示会に出展し、業界で初めてのスマート鋳物を展示しました。鋳物の中にニューロセンサーを埋め込み、鋳物の振動や温度、変形、加速度などのデーターを読み込むことができます。

台北國際工具機展

2016

台湾で初めISO 14001の検証を許可された会社になり、環境保護に努力します。

2013

第一工場の設備を更新し、生産価値と鋳物の品質を向上し、現場スタッフの働く環境を改善しました。

2011

黄加再社長は台湾鋳品同業公会理事長に当選され、台湾国内の鋳物産業の改良に尽力しました。

2010

  • 1.大型鋳物の需要により、生産設備を増設し工場面積をさらに増やし、第三工場を設立しました。
  • 2.作られる鋳物の重量を一つで50トンまで向上しました。鋳造技術を向上し製品の規格も増加しました。

2005

全世界のエネルギー産業の発展と風力発電用の部品を作れる新技術、国内風力発電鋳物の需要により、風力発電用の鋳物を作れるようになり、その後にも新技術と新しい製品にも繋がられます。

2003

  • 1.工場面積をやく5000平方メートルに増設し、作れる品物の重量は20トン以上に上昇しました。
  • 2.ISO 9001 2000年版に検証されました。

2002

台湾鋳造学会より「鋳造精品賞」を受賞した。

1999

  • 1.世界で二番目、アジアで一番大きい、しかも台湾全国で唯一のEU20トン酸素バーナー式回転炉を輸入し溶解技術を投入しました。
  • 2.新しい工場、神岡工場建設し、大型砂混錬機を増設しました。

1995

ISO 9001の検証を認可されました。

1994

アメリカミーハナイトに検証され、技術で国際的に認可されたメーカーとなりました。ミーハナイト金属生産過程指導と検証を認可されました。

1974

源潤豊鋳造股份有限公司は 1974 年に設立され、工作機械用鋳鉄部品、産業機械用部品、舶用エンジン、エネルギー機械向けの大型鉄鋳物など、砂型による大型鋳鉄品を専門とする鋳造メーカーです。